リフォームをしたことがきっかけとなって、ご近所トラブルに発展してしまうような事例もあります。
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トラブルにならないために

普段近所の人たちと仲良くさせてもらっているというケースも多いでしょう。
そのような場合、ついつい大丈夫だろうと思って甘えてしまいがちになることも少なくありません。
しかしそれまで仲良くさせてもらっていたのにちょっとした油断がきっかけで、ご近所トラブルに発展してしまうことも少なくありません。
その中には、近所が住宅・住居のリフォームをしたことによってトラブルに発展してしまったということがあります。
リフォームをする場合には、リフォーム業者が近所を回って挨拶をしてくれることはしてくれます。
リフォームをすることになって、ご迷惑をおかけする可能性があること、そしてリフォームはいつからいつまで、何時から何時までの日程で行われることなどを説明してくれるはずです。
しかしこのようなあいさつ回りは、決してリフォーム業者に任せきりにするのはやめるべきです。
業者と一緒になって回るようにしましょう。
理想を言えば、リフォーム業者があいさつ回りをする前に、自分がまずあいさつ回りを済ませておくことです。
その時に「リフォーム業者の担当者の方があとから伺うと思いますので、何か疑問点があれば質問して下さい」と言って追えばまず問題に発展することはないでしょう。
中がいいと逆にいろいろなことを直接言えなくなってしまうこともあります。
皆さんも仲のいい友人に対して、その人が困ってしまうこと、悲しむようなことを知っていてもなかなか切り出せないという経験をしたことはないでしょうか?
それと一緒で、みなさんとは仲がいいので中な言いだしにくいことがあっても、リフォーム業者に対してはいろいろな要望や質問ができるケースもあります。
リフォーム業者に話を聞いてみると、いろいろと近所の方から細かな要望が出ることも多いといいます。
また工事をしている最中でも、近所の方と顔を合わせる機会がいろいろと出てくるはずです。
そのようなときにも、工事中に何か問題が起きているようなことはないか声をかけてみましょう。
このようにこまめに気を使って声かけをしておくことが隣人トラブルを引き起こさせないようにするためには重要なことになります。
ちなみに小さなリフォーム工事であれば、挨拶しなくてもいいのではないかと思っている人もいるかもしれません。
しかし小さな工事であっても、工事車両が入ってきて、自動車の通行を邪魔してしまうこともあります。
ですから工事の大小関係なく、挨拶をしておくべきと思って下さい。

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